saitetu diary

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ArduinoでMOSFETスイッチング回路

嬉しいことにいくらかのアクセスがあるようなので、これからは敬体で書いていこうかと思います。

 

……

今、学祭に向けてゴールキーパーをするロボットを作っています。

その中で、LEDテープの点灯制御をArduinoでやろうと考えたのですが5Vでは光りません。

Arduinoで大きい電圧を制御したい時にはスイッチング回路を使うといいらしいとのこと。

 

そこで今回の題材はスイッチング回路の組み方備忘録です。

毎度のことですが初歩的な事しかやってないです…

 

まず、スイッチング回路といえばトランジスタ!ということで手元にあったトランジスタで組んでみたのですが…

 

発熱&煙発生

また、何故かArduinoの接続していたパソコンも急に落ち、失敗に終わりました。

 

どうやらLEDテープは大電流を流すためトランジスタだとだめみたいです。

 

そこで調べてたら出てきたのがMOSFET

 

こちらなら結構な電流でも大丈夫(というかトランジスタとは違い電圧で制御する感じ)らしいので、このサイトを参考にしながら回路を組んでみました。

 

 http://www.geocities.jp/zattouka/GarageHouse/micon/circuit/FET.htm

 

左からG(ゲート)D(ドレイン)S(ソース)になっています。

回路図はこれを参考に。(上記サイトより抜粋)


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(尚、k2232などのn型の場合。j334などの時はDとSとで逆になるので注意。)

 

実際の回路はこんな感じ (3つ分)。簡単。

 
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ついた!!

 

ということでスイッチングにはMOSFET使えばいいみたいです。

 

どうやらモータードライバも中身はMOSFET4つで出来たHプリッジ回路が入っているらしいです。

 

ちなみにモーターの方は前にまとめたTA7291pでは出せる電流が小さかったのでTA8429hqを使うことにしました。

 これはスタンバイ端子というのが12ピンにあり、ここをhighにしておかないと動かないので注意です。

 

……

 

全然関係ない話なんですが、映画君の名は。ハマりました。

 

このブログで考察みたいな物を書くつもりです←